こんにちは☺️ひろ坊です。
下の子ぴいくん、ちょっと前に無事生後100日を迎えることができました。

黄疸が出ていたんですが、良くなってきました。
よかったよかった✨

あーう!
そこでお食い初めをしたのですが、今回は鯛を自分で焼いてみました。
上の子みいちゃんの時は、事前練習で焼いてみたものの、ほしい時に鯛が売っていなくて…
結局、スーパーで予約して購入したのでした(焼いてある状態で冷凍されたもの)。
今回は運よく購入できたので、家で焼くことができました😊


まぁまぁ上手く焼けたかな?
お頭付き鯛を焼くなんて慣れておらず、串うちが難しい…と思っていたのですが
グラタン皿を使ってみたらキレイな形で焼くことができました。
その他、気を付けたポイントも含めて、焼いた手順をシェアしようと思います!
下処理
今回焼いた鯛は、手のひらより少し大きいサイズのものです。
お食い初めサイズなのと(お茶碗とか全体的に小さいので、魚も小さめサイズが嬉しい)、あまり大きいと焼きにくいかな?と思うので、小さめサイズがいいかなと思います。
スーパーで下処理(鱗と内臓を取る)してもらったものを使います。


ちょっとグロッキーな部分はモザイク処理させていただきました🙇
全体に塩を振ってしばらく置きます。(水分が出てくるまで。1時間ほど置きました。)


余分な水分が抜けて旨味がギュッと凝縮!臭みを除く効果もあります。
出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取ります。


お腹の中もしっかり拭き取ります。
切り込み&串さし
裏面にバツ印の切り込みを入れます。


お食い初め用途の場合、お腹に切り込みは入れないそう(切腹をイメージするため)。
そのため表ではなく、後ろに×の切り込みを入れます。(表は左が頭、右がしっぽです。)
(本来は内臓の切り込みも表から見えないように入れるようです。…私はそこまでこだわりなく、普通に内臓処理していただきました。)
串で何か所かプスプスと刺して穴をあけます。


焼いた時の縮み防止。表には切り込みを入れないので、何か所か穴あけします。
成形&オーブンで焼く
爪楊枝を背にさし、背びれをひっかけて立たせます。


ピーンと立っている方が見栄え良し✨
全体的に塩を振り(お腹の中にも振って)、ヒレには多めに塩をまぶします。


化粧塩というもの。焼くと塩が白く乾いてキレイに見えます✨
いよいよ焼く準備!
尾ビレはピーン!と、お腹はふっくらとさせるために(内臓を取っているのでそのまま焼くとペタンコになってしまう)、串うちをするのですが
慣れてないので難しくて…
そこで思いついたのが、グラタン皿でした。
これなら串がうまく入れられなくても、自分で成形できそうです。

焼いた際の汁もお皿で受けてくれるので、後片付けが楽でした✨
以下のような、長方形のグラタン皿を使いました。

くっつかないアルミホイルを敷きます。


魚が焼けるとくっついて、無理に剥がそうとすると身がボロボロになるので
くっつかないアルミホイル必須です!
尾びれ部分のみに竹串を刺して、ピーンと反るようにします。

グラタン皿に置いて、お腹の部分が膨らむように、竹串を差し込んで調整します。

ヒレ部分をアルミホイルで覆います。(コゲ防止のため)

これで成形できました!後は焼くだけです!
200度に熱したオーブンで10~15分ほど焼き、その後は温度を落として(180~150度ぐらい)、加減を見ながら焼いていきます。
途中で焦げるところがあったらアルミホイルを覆いながら焼きます。
※鯛のサイズやオーブンによって加減が異なってくるので、ちょこちょこ様子見ながら温度&時間を調整していくのが良さそうです。(ちょっと手間ですが、その方がコゲずに上手く焼けると思います。)

コゲた匂いに注意しながら、魚の焼ける美味しい匂いがするまで焼く✨
焼き上がり!
ココ失敗したなぁ~なところがあっても大丈夫。お飾りでごまかし👌


お飾りをつけたら、華やかになって一気におめでたい雰囲気💕
我が家のお食い初めはこんな感じになりました。

【お食い初め 献立】
・お頭付き鯛の塩焼き
・赤飯
・お刺身盛り合わせ(市販のもの)
・紅白なます
・筑前煮
・蛤のお吸い物
・漬物(市販のもの)
・フルーツ盛り合わせ(カットフルーツ使用)
ぴいくん、食べることに困りませんように。
丈夫な歯が生えてきますように。
沢山美味しいものが食べられますように。

願いを込めて…無事にお食い初めを終えました。
ちなみに、蛤もスーパーにない場合があるのですが、
イトーヨーカドーに真空パック化されたものが売っていたので使ってみました。

味も美味しく、見栄えよく作ることができました✨
参考になれば幸いです💕


